![]() | Avenged Sevenfold (2007/10/30) Avenged Sevenfold 商品詳細を見る |
AX7のBat Countryに続く、2007年発売のアルバム。
前作のような、メロパワに何かパンクっぽさを混ぜた物を期待したのだが、これは、見事に裏切られた。。。
そりゃ、前作に比べれば一般大衆に聴き易く、コンパクトになってるのは聴けば分かる。
リンキンの路線変更は、何か含みがある路線変更で、変更した後も、何か耳に残るメロというか、もう一回聴きたい、という衝動にかられる物であったが、AX7のこの作品は、聴いた限りでキラーチューンが全然無い。
ソロもそこまでいいとは言えないし、哀愁が全く感じられなくなくなった。
というわけで久々の辛口レビュー。
![]() | Bleeding (1996/07/01) Psychotic Waltz 商品詳細を見る |
結構、聴きやすいプログレッシブ・ヘヴィロックバンドの多分2nd。
結構前から、この手のバンドは存在してたんだなぁ、と実感。何だか、シンセの使い方が、ゴシックっぽい感じも受けなくはないですが、今聴くとそんなに真新しい事をやってるわけではないです。
ただ、DTみたいに10分越えの曲がゴロゴロしてるのではなく、3、4分にまとめられた、コンパクトな曲で構成されているので、割とすんなり聴けます。
「Morbid」は歌い方がDTに似ている・・・。
![]() | Paradise Lost Symphony X (2007/06/26) Inside/Out この商品の詳細を見る |
通算七作目となる、アメリカのプログレッシブメタルバンド、Symphony Xのアルバム。
最初のオープニングからして、鳥肌物。
こりゃ、大化けしましたよ、Symphony X。前までは、「シンフォニーって名前だけだなぁ・・・」って感じがしてたもの。
勿論、このバンドは「シンフォニック」を求めてるワケじゃないけど、それに結構近づいたのでは?という今後の期待が高まる。
全体的にコンセプト、というだけあって、さすがにまとまっている。
何というか、Dream Theaterと違って、少し暗い感じがところどころににじみ出ているので、結構自分好み。
このアルバムは、今のDream Theaterの新譜よりかは断然お勧めしたい。
「Domination」はアグレッシブさと、メロを兼ね備えた個人的なリスペクト曲。
![]() | Star Tales Dol Ammad () Black Lotus この商品の詳細を見る |
ボーカル不在のコーラスシンフォニックメタルバンド、Dol Ammadのデビュー作。
このバンドの特徴は何と言ってもシンフォニックさに、デジタル要素が加わっている事だろうか。
何となく、ゲームのサントラっぽくもある。
ちょっとやり過ぎ感も無くもないが、それでもこのバンドの鼎だと思う。
そして、大仰なコーラス隊。実際メンバーはコーラス隊も入っているから、かなりの人数のバンド(?)である。
まんまのデジタルさが散りばめられているが、多少ギターの音やらドラムが負けているような気もしないではない。
![]() | インヒューマン・ランペイジ ドラゴンフォース (2005/12/28) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
イギリスの多国籍メロスピバンド、Dragonforceの3作目。
とにかく速いメタルを求めてるのなら、これを聴くのをお勧めしたい。
実際のライブで、本当に弾けているのかは甚だクエスチョンが付くところなのだが、曲は長い。
また、前作と違い、キーボードの音色は最近のモダン化ブームに乗ってか知らないが、テクノっぽい音になっている。
キーボが目立つ事になったので、ツインのプレイもチルボドっぽいなぁ、と思わなかったり、思ったり。。。。
ただ、このバンド、ベースが全くといっていいほど聞こえない・・・・。もう少しベースも配分考えて欲しい限り。









