![]() | Blue (1990/10/25) Joni Mitchell 商品詳細を見る |
オリジナルは1971年発売の、シンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルの4thアルバム。
初期の最高傑作と謳われる、全編アコースティックアルバムでもある。
このアルバムが初期の最高傑作、というのは勿論他のレビュー見て知ったのだけれど、聴いてみて納得。
繊細なタッチなピアノに乗る、これまた繊細だけど力強い意志が漲る彼女の声に酔いしれてしまう。
「Carey」「River」が特にお勧め。
![]() | ザ・ベリー・ベスト セリーヌ・ディオン (1999/11/13) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、ミニリパートン、マライア・キャリーなど、有名且つ、歌の技術が卓越している女性ポップスシンガーは数多くいる。
その中の一人であるセリーヌ・ディオンのベストアルバム。
小さい頃にこの人の歌を耳にたこが出来るほど、結構聴いてきたせいか、やはり久々に聴くとどこか懐かしい、「母の歌」のような感覚が胸からこみ上げてくるのは、気のせいだろうか。
このアルバムのどの曲も逸品のポップスで、しかも日本でもかなりTVで使われてたものばかり。
ご存知、タイタニックで使われた「My Heart Will Go On」を始め、「To Love You More」「Be The Man」「All By Myself」など、彼女の素晴らしい歌声が響く名曲ばかり。
バラードが殆どなので、ゆったりまったりしたい時などにお勧めのベストです。
![]() | グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴ ブリトニー・スピアーズ、マドンナ 他 (2004/11/10) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
三面記事を賑せる歌手、ブリトニー・スピアーズのベストアルバム。
まだこの頃はそれなりに歌手活動してたのにな・・・・今のブリトニーは、ボロボロだ。
入門するのには最適のアルバム。(といっても、自分はこれしか殆ど聞いてないが)
シリアスな曲から、ポップな曲までそつなくこなしている感じが出て、それなりに聴けて、乗れる。
まぁ、これ以上特筆すべきものが無いのが残念なのだが。
![]() | ユア・ソング・プレミアム オムニバス、クール&ザ・ギャング 他 (2005/04/13) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
70年代〜80年代にかけての、ヒットナンバーを集めたオムニバス。
CMやらドラマやらで使われた名曲揃い。
どこかで聴いた事ある曲は沢山あるに違いない。
非常に心休まる曲ばかり。アバの「チキチータ」やら、サラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト」やら、ウォーター・ボーイズに使われたミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」など多数。
![]() | LOVE RING BEST オムニバス、ダイアナ・ロス 他 (2000/04/19) EMIミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
「永遠のLOVEバラードを一家に一枚」
そんなキャチフレーズがお似合いの、バラードの名曲揃いのオムニバスCD。
このオムニバスアルバムで知ったアーティストも沢山あります。これを聞くと心が温まるというか・・・・本当、歌詞などを見て泣けてきたりもしてしまったり。(音楽だけを聴くとそうでも無いが)
車のCMで昔使われていた、ジョン・レノンの「ウーマン」、未だに色あせる事無く、数多くの人にカヴァーし続けられている、ミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」、映画「ゴースト」で使われたライチャス・ブラザーズの「アンチェイロド・メロディ」などなど、どこかで聞いた事のある歌が盛りだくさんの一枚。
洋楽ファン必聴の曲が勢ぞろい。







