![]() | THE POWER SOURCE JUDY AND MARY (1997/03/26) ERJ この商品の詳細を見る |
ジュディマディの名曲揃いの4thアルバム、97年発売。
YUKIのハリのはる声はさることながら、ギターの演奏も申し分ない程。
今聴いても、ポップではあるものの、ロックサウンドとしての音は顕在であるせいか、全く古臭さというのが感じられない。
自分は「そばかす」「くじら12号」よりも「KISSの温度」「クラシック」がお気に入り。
![]() | THE GREATEST HITS LOVE PSYCHEDELICO (2001/01/11) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
男女二人組のロックユニット、LOVE PSYCHEDELICOのファースト。
これが、日本人が作る音楽なの?と一瞬耳を疑う。しかも、曲曲が非常に多彩である。
カントリー、ロック、ブルースっぽいのやら、デジタルなアレンジを施していたり・・・彼らの柔軟性が非常に感じられる。
また1stアルバムからしてこのクオリティってのが凄い。
「Your Song」の軽快なリズムの心地よさ、「Last Smile」のアコギ主体で聴かせるどこか哀しみを引き起こさせるメロディと歌詞、「LOW(ver 1.1)」のローリングストーンズ・ビートルズ等の影響を感じさせるロックンロール・・・・といろいろ。
やはり、根底にあるのは60年代のロックだと思われるが、猿真似ではない。
それにしても英語の発音はバッチリ。
![]() | マクロポリス Meridian Rogue (2006/10/18) バウンディ この商品の詳細を見る |
日本のインディーズロックバンド、メロディアン・ローグの5thミニアルバム。
ポップさを追求して、そのまま一気に突き抜けた感じがある。
何だろう、この軽快なポップさがあるのに、どこか歌詞を見ると内省的、というか何か未来に対しての警告―そんな感じの歌詞。
アレンジも非常にオシャレで、capsuleとSunSet Swish足して二で割った感じがある。
今のインディーズロックはこの人らがイチオシ。
![]() | 百々 MONGOL800 (2004/03/18) ハイウェーヴ この商品の詳細を見る |
こういう、インディーで売って頂点を極めたものは、やはり底力が凄い感じられる。
メジャーでは無い良さがある。
MONGOL800、通称モンパチの3rd。
実際、録音の感じが2ndに比べ、逆に荒くなったような印象が受けた。
ただ、更にメッセージ性は強くなった。
「いつの日にか」「ガジュマルの木」などは特に、沖縄の環境問題について、何か訴えかけるものがあり、Def Techとも似ている。
いつまでもインディの中のインディであり続けて欲しい。
![]() | I’m Waiting 4 You GARNET CROW (2004/12/08) GIZA この商品の詳細を見る |
ピアノ、キーボード、ヴォーカル、ギターの4人組バンド、GARNET CROWの2004年発売の4thアルバム。
完成度がとにかく高い。結構打ち込み物の曲も多くなってきたような印象も受けるが、それでもGANRNET CROWらしさは健在。
まさにGARNET CROWという美学が現れている作品。
1の「夕月夜」と2の「冷たい影」。どちらも寒々しい感じが漂っていて、ドラマッティック。
どの曲でも言える事だけど、何だか他のポップスには無い暗さが漂っているよね。
まぁ、曲調自体は全部が全部暗い曲ではないので、普通に楽しめるかと思います。
やはり、スルメのアルバムである。







