![]() | Beaucoup Fish (1999/02/20) アンダーワールド 商品詳細を見る |
ひたすらエレクトリックな異次元空間を体感したいのなら、コレ。
UKクラブシーンから飛び出した、Underworldの3rdアルバム「Beaucoup Fish」。
Underworldって、正直、どんな音?と聴かれても、単に「テクノ・・・?かな??」ぐらいにしか答えられないほど、何気にいろいろ混じってる。
テクノである事、ダンスミュージック(これも少し疑問符が付く所であるが)である事に変わりはないものの、その中でもハウスっぽいのもあれば、Brian Enoばりのアンビエントっぽい曲もあるし、ニューウェーブっぽいのもあり。
実に顔が多彩、と言ったら言い過ぎかもしれないけど、非常に癒される事間違い無し。
![]() | Melody A.M. Royksopp (2002/10/15) Astralwerks この商品の詳細を見る |
ノルウェーのアンビエント&エレクトロニカ系デュオ、ロイクソップのデビューアルバム。
心地が良いアンビエントサウンドなのだが、その中にも北欧独特の寒々とした哀愁が漂ってる感じ。
寝るのに最適な子守唄的なサウンドか。「新たな古典」と言われるだけある。
「Royksopp's Night Out」「Remind Me」「Poor Leno」はその中でも特にGOOD。
大人のちょっとお洒落な曲が一杯つまったアルバム。
寒々しいが、優しいサウンドを是非堪能したい方は是非。





