![]() | ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル タヒチ80 (2002/09/19) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
この音楽、どう形容したら良いだろう。
「オシャレロック」とでも言ったらいいだろうか。
フランスから飛び出した、男性4人組バンド、Tahiti 80の2ndアルバム。
少し明るめなColdplayか?と、思いきや、いやいや、そんな事はなく、ストリングスやブラスがポップな色遣いで使われていたり、キーボードの音色も様々に変化したり、とこの人たちの考えている世界に思わず引き込まれてしまう。
「1000 Times」は軽快なドラムとブラス+ストリングスが絡む、明るいながらも、少し上品で、哀愁を帯びる気持ちにさせてくれ、「Fun Fair」は、打ち込みを多用した、80年代の匂いがする曲であり、また「Soul Deep」は何か微笑ましくなってしまう、そんな魅力があふれる曲。
![]() | Odelay Beck (1996/06/18) DGC この商品の詳細を見る |
すこしトリッキーな世界観を打ち出している、BECKの2nd。
打ち込みと、カントリー&ブルースを基調にしつつも、ラップやらサンプリングが混じってたり、電子音が混ざってたりと、正にやりたい放題やられております。
Radioheadとは、また違ったオルタナ・ポストロック的な風味を出していて、基本的に明るいので、何となく明るく心地よい。
普通にキャッチーさを求めるのは非常に難解。ジャンル分けも正直難しい。
でも、これがBECKのクオリティ。
![]() | Spend the Night Donnas (2002/10/22) Atlantic / Wea この商品の詳細を見る |
4人組のガールズバンド、The Donnasのメジャーデビューアルバム。
これ、確か、Burrn!で紹介されてたのがきっかで聴いてみた。
パンクって書いてあるが、ハードロックっぽい面があります。
特に、シングルカットになったWho Invited Youは、何回聴いても飽きない。
このノリの良いロックンロールが溜まらない。
彼女ら、カッコ良すぎます。
今時には少なくなった正統派のロックンロールをやってる人たちです。






