![]() | SENTIMENTALovers (2004/11/24) 平井堅 商品詳細を見る |
平井堅の2004年発売の6thアルバム。
自分的には、シングルカットされた曲はやはり凝縮されて光るものがあるものの、やはりアルバムとしての曲はちょっとなおざりになってるような・・・・。
ただ声を甘くして歌えばいいってもんじゃないし、特に「鍵穴」はもうまんま18禁でしょwwって感じで、ちょっと幻滅もしたり。
ただ、全体的には悪いアルバムではないと思うし、普通に聞き流すぐらいのBGMとしては悪く無いと思う。
一番好きなのは「キミはともだち」。やはりあのハーモニーは素晴らしい。
![]() | MISIA SINGLE COLLECTION ~5th Anniversary (SACD-Hybrid) (2003/12/03) MISIA 商品詳細を見る |
日本を代表するシンガー、MISIAのシングルコレクション。
TVドラマ「やまとなでしこ」の主題歌にもなった「Everything」ぐらいしか知らないので、まとめてMISIAを聴くにはいいベストアルバムなんでしょう。
ただ、この人はまだコウダなんかと比べれればマシなのかもしれないですが、あくまでジャパニーズR&Bであって、まぁ、その観点から見れば「猿真似」的な領域を脱して無いのが現状かも。
ただこの人の声のノビは悪く無いね。
![]() | Psychedelic Insanity (2007/08/22) ALI PROJECT 商品詳細を見る |
ALI PROJECT、通称「アリプロ」の9thアルバム。
といっても、僕はローゼンメイデンの影響でこのユニット知ったに過ぎないので、フルで聴くのもこれが初めてだったりするんですが。
サイケデリックと名の示してる通り、ある種の中毒の域を楽曲の中に盛り込んではあるものの、表立っては見せずに刷り込ませて、徐々に染みてくるようにしている点、そしてアリプロの見せ所であるストリングスと、打ち込み中心のビートは言うまでもなく、アリプロの堂々とした中心の核を呈している。
一曲目の「青嵐血風録」、アラビア風のテイストを取り入れた、どこか妖しげな七曲目の「暴夜layla幻談」、次の「六道輪廻サバイバル」は特に中毒性が強いと思った。
![]() | First Message (2006/11/01) 絢香、 他 商品詳細を見る |
J-POPの代名詞的存在にもなった、絢香の1stアルバム。
とても19歳とは思えないほど、声の座りがあり、どちらかと言えば、R&Bシンガーに近い歌い方ではないかと思う。
感覚的にはaikoとMISIAを足して二で割ったように聞こえたが、どうも曲に面白みが無いというか、大人し過ぎるような印象を受けた。何か、キャッチーで完成されてるのだが、それ故の物足りなさ、というものだろうか。
好きな人にはいいかもしれないけど、自分はアルバムを聴き通すのはどうもキツかった。
時々ランダム再生で聞けば、ノれる時もあるけど。
![]() | UZU-MAKI (2006/12/13) KOTOKO 商品詳細を見る |
アニソンシンガーとして名高いKOTOKOの3rdアルバム。
この手の音楽のシンガーというのは、声が聴く人を選ぶのと、それから、「アニソン」という括りに対して偏見を持って、なかなか手に取られないのが現実ではあるが、それを全部取っ払って聴くと、上質なポップスです。
というか、今売れてるJ-POPなんかよりは、こっちがよっぽどちゃんとした構成で作られていて、面白いような気がするのは気のせいでしょうか?(笑)
メタル好きな自分としては、このアルバムのタイトルトラックでもある「UZU-MAKI」、そして「春」が耳に残りました。
全体的に、音を聴くと、何となく声以外はDoAsに聴こえるような気も・・・・(笑)







