![]() | The End of Heartache Killswitch Engage (2004/05/11) Roadrunner この商品の詳細を見る |
マサチューセッチュ州のメタルコアバンド、Killswitch Engage、2004年の3rd。
メタルコアバンドは、正直あまり聴いて無かった。何故かキーボードが入っているバンド、(例えば、Soilwork、Children Of Bodomなど)を優先して聴いていて、入ってナィバンドは何故か敬遠してきた所があった。
ギターだけで、これだけ叙情性を出せるものなのか・・・。
最初の「A Bid Farewell」はノリのいいリフから、ブラストに突入、それヵら力いっぱいに歌い上げるサビへ―。
このバンド、デス声よりも、クリーンヴォイスの率が高いので、メタルコア、デスメタル初心者でもすんなり入れる形。
三曲目の「When Darkness Falls」は、映画「フレディVSジェイソン」への提供曲ゎ疾走感満天のギター、絶叫から入って、途中もアグレッシヴな、この映画にあった曲調になってる。
どの曲も、完成度は素晴らしい。
ただ、もぅチョット、デス色も出しても良かったのではないかなぁ・・・と思う。どの曲も聴きやすいっちゃ聴きやすいし・・・。
ただ、七曲目のアルバムタイトルトラックでもある「The End of Heartache」は歌メロの割にはリフを利かせてくれる。
でも、今一度考えてみると、この手のバンドも大分飽和状態になってきたのかなぁ?と思わなくはない。



